双極性障害

  • 2024年7月13日
  • 2024年8月27日
  • 症例
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双極性障害の症状と申請のポイント

双極性障害(躁うつ病)とは

双極性障害 ICD-コード F3 気分(感情)障害

うつ病と躁病の症状を行ったり来たり繰り返す病気です。躁状態だけあらわれる場合も双極性障害と呼びます。躁病の程度によって、双極I型障害と双極II型障害の2つに分かれます。自覚症状や経過から診断が行われます。主な治療はリチウムやラモトリギンという薬を使って、躁状態を抑えます。躁状態を抑える必要がある人には抗精神病薬も使われます。うつ病も双極性障害も気分障害に分類され、障害年金での請求が多い疾患です。認定の対象疾患となります。

「障害認定基準」では、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状 況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度 のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えること を必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加え ることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加え ることを必要とする程度の障害を有するものを3級に、また、労働が制限を受けるか又は労 働に制限を加えることを必要とする程度の障害を残すものを障害手当金に該当するものと認 定する。となっています。

申請のポイント

独居か否か、収入状況などもなども判定に考慮されます。

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