パーソナル障害の症状と申請のポイント
パーソナル障害 ICD-10コード F6 成人の人格及び行動の障害
認知や感情コントロール、対人関係などにおいて、社会の大多数の人と大きく違うことで、社会生活をうまく送れない状態
障害年金では認定されにくい病名の1つです。
A群(奇妙で風変わりなタイプ)
妄想性パーソナリティ障害 …周囲への不信感や猜疑心が強い
スキゾイドパーソナリティ障害 …非社交的で他者への関心が乏しい
統合失調型パーソナリティ障害…会話が風変わりで感情の幅が狭く、しばしば適切さを欠く
B群 (感情的で移り気なタイプ)
境界性パーソナリティ障害…感情や対人関係の不安定さ、衝動行為
自己愛性パーソナリティ障害…傲慢・尊大な態度を見せ自己評価に強くこだわる
反社会性パーソナリティ障害…反社会的で衝動的、向こうみずの行動
演技性パーソナリティ障害…他者の注目を集める派手な外見や演技的行動
C群 (不安で内向的なタイプ)
依存性パーソナリティ障害…他者への過度の依存、孤独に耐えられない
強迫性パーソナリティ障害…融通性がなく、一定の秩序を保つことへの固執
回避性パーソナリティ障害…自分に対して自信がなく、不安や緊張が生じやすい
2001年から2002年にアメリカで行われたある研究では、成人の15%に1つ以上のパーソナル障害
があることがわかっています。
うつ病や統合失調症を伴うこともあり、総合的に、全体像をとらえることが重要です。
申請のポイント
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